住職・老院プロフィール

住職のプロフィール

1965年生まれ。数学科出身。

長男(ロボット工学専門)が自身の道を求めて、寺の継承を辞したため、兄の意志を受けて、寺を継承する道に。真宗の教えの道を求めては、落ちこぼれ、また、立ち上がっては、転びの連続をして、奮戦中。

その中で、サイバーなことだけは、一人前を自負しています。

寺を訪れる人は、寺の中に、サーバやLANが張り巡らされているところを見て、サイバー坊主と私のことを言っていると聞きます。あまり、いやな気持ちはおこりませんが、仏法もしっかりしていることだけは、強調しておきたいところです。

家族からは、あまりに高騰する、サイバー環境のお守り費に、ため息を受けていますが、そんな家族のことを人一倍思っています。

趣味は、あまりやる時間がないのですが、登山、囲碁、パソコンなど。長男が金魚すくいでもってきた金魚を飼い始めてから十年以上、金魚をずっと飼育しています。


老院のプロフィール

1932年生まれ。国史科出身。専門は、中世史。特に、蓮如上人の研究などに力を注いでいます。

現在の寺報の第一面は、老院が寺の掲示板から始めたことを、文書化したもの。現在も、すべて老院が執筆。その成果は、『無碍の一道』(法蔵館)、『法をともしびとして』(順慶寺だより出版部=非売品)にまとめれています。

趣味は、囲碁と歴史探訪。囲碁の実力は、住職とほぼ同格(怒られるかな)。日々研鑚に余念が無く、毎週のNHKの囲碁の時間などは、ビデオに必ず録画して見ています。

最近は、住職の影響からか、サイバーなことにも慣れて、旅行の計画などは、インターネットをフルに利用しています。また、ネットで囲碁をする楽しみを覚え、時間を忘れて向き合っていることもしばしばです。