| 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、先に順慶寺において勤修された御遠忌法要の会計報告の中で、かなりの残高を計上していました。その残高の使途について、様々に検討しましたが、この際、残高を元手に、門徒の皆様にて経常的に順慶寺を護持する護寺会を設立し、やがて確実にしなくてはならない、本堂の屋根替えなどの修繕に向けて、積立をすることとしました。
今後は、経常費や御初穂料など、順慶寺の護寺のために、門徒の皆様にお願いしていました経費を、護寺会費に一本化し、順慶寺護寺会にて運営し、その残高を、来たる修繕のために積み立てたいと考えています。また、順慶寺の最も大切な法要である、報恩講、蓮師会を護寺会の運営とし、残金も積立資金とする予定です。
今後、護寺に協力くださった皆様には、住職の管理により運営されている納骨堂を、護寺会員の納骨堂と定め、順慶寺にて大切に敬いをすることとします。
つきまして、別途、会則を作りました。会則をご了解の上、護寺会にご理解を下さいますよう、お願いいたします。 合掌
| 平成十八年三月 |
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順慶寺住職 池浦裕哉
同責任役員 鈴木重明
同責任役員 相木茂男
同門徒総代一同 |
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