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	<title>刈谷市 真宗大谷派 順慶寺 &#187; 真宗ものしり辞典</title>
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	<description>宗教法人　順慶寺　刈谷市　真宗大谷派　愛知県刈谷市泉田町池之浦3</description>
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		<title>念珠（３）</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 18:42:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[真宗ものしり辞典]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｑ 真宗で用いられる珠数の使い方は？
Ａ 真宗では、念仏の数を数えることをしません。ですから、珠数は手にただかけて、口に念仏を称えます。
Ｑ 念仏はどのようにしたらいいのでしょうか？
Ａ 念仏は、「なむあみだぶつ」を繰り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｑ 真<strong>宗で用いられる珠数の使い方は？</strong><br />
Ａ 真宗では、念仏の数を数えることをしません。ですから、珠数は手にただかけて、口に念仏を称えます。</p>
<p>Ｑ <strong>念仏はどのようにしたらいいのでしょうか？</strong><br />
Ａ 念仏は、「なむあみだぶつ」を繰り返して、二息ほど繰り返したら、頭をさげるようにしたらいいでしょう。その場合、微音にて発声するのが礼儀となっています。もし、導師の方がいるならば、その導師が頭をさげる以前に、頭をさげることは考え物です。導師の方が頭を下げたら、それに追随しましょう。</p>
<p>Ｑ <strong>手はどのように合わせるのですか？</strong><br />
Ａ 手は、両手の十指を正しく合わせて、力を抜いた状態で、珠数をかけます。そして、鳩尾のあたりで制止させ、合掌をします。</p>
<p>Ｑ <strong>合掌はどうしてするのですか？</strong><br />
Ａ 合掌をしている姿を見て、不快に感ずる人はないと思います。考えてみれば、手を後ろに回している姿は、人に非常な不信感を与えますが、合掌の姿は、人に安心感を与えます。インドでは、合掌をしながら、「ナマステ」と挨拶しますが、これも、他人に対する尊敬と帰順の気持ちの現れではないでしょうか。<br />
ともかく、合掌は、仏に対する帰順のこころの現れです。</p>
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		<title>念珠（２）</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 18:41:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[真宗ものしり辞典]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｑ 珠数の使い方を教えて下さい。
Ａ 珠数の使い方は、大体四通りあるとされます。
第一に、念仏の数を数えること。念仏の回数が増してくると、何回したか分からなくなるので、珠数で記すわけです。
第二に、珠数を磨りならすこと。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｑ <strong>珠数の使い方を教えて下さい。</strong><br />
Ａ 珠数の使い方は、大体四通りあるとされます。<br />
第一に、念仏の数を数えること。念仏の回数が増してくると、何回したか分からなくなるので、珠数で記すわけです。<br />
第二に、珠数を磨りならすこと。これは、かつて、僧侶が儀式の合図として使った信号です。御利益がとやかくいわれますが、全く関係ありません。<br />
第三に、珠数をつまぐり回すこと。これは、珠数を回しながらリズムを取るためだとされています。<br />
第四に、ただかけること。これについては、次回説明します。</p>
<p>Ｑ <strong>四つの用法で、どれが正しいのですか。</strong><br />
Ａ 昔は、第三の用法がよく用いられていました。本山の親鸞聖人のお木像（御真影）は、珠数をつまぐり回している姿になっています。<br />
現在は、第四のただかける用法に統一されています。</p>
<p>Ｑ <strong>二連になっている珠数もただかけるだけでいいのでしょうか。</strong><br />
Ａ 二連になっている珠数は、もとは、一連の珠数をふたつ持ったことから発しています。つまり、一連で、念仏申して、残る一連で、数を数えたとされます。その後、この二つを組み合わせて、長い一連を二重にして使うようになったということです。<br />
真宗では、念仏を数えることはしませんから、二連のものを持っても、ただかけるだけでいいことになります。</p>
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		<title>念珠（１）</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 18:41:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[真宗ものしり辞典]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｑ 珠数とはどんなものですか。
Ａ 珠数は、仏、菩薩を礼拝するときに手に掛けるものです。
Ｑ どうして珠数という名前になったのですか。
Ａ これは、手に掛けて珠の数を数えたことから由来します。古いお経によると、百八つの珠 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｑ <strong>珠数とはどんなものですか。</strong><br />
Ａ 珠数は、仏、菩薩を礼拝するときに手に掛けるものです。</p>
<p>Ｑ <strong>どうして珠数という名前になったのですか。</strong><br />
Ａ これは、手に掛けて珠の数を数えたことから由来します。古いお経によると、百八つの珠を貫いて、それを数えよとあります。<br />
また、珠数を誦数（ずず）と呼ぶ人もあると思います。これは、念仏などの声の回数を数えたところから来ているようです。今でも、浄土宗などでは、百万遍といって、珠数の数だけ念仏を唱えることをしています。</p>
<p>Ｑ <strong>では珠数の珠の数はどれだけですか。</strong><br />
Ａ 一番多くは、一千八十珠。中位で、百八。それ以降、五十四、四十二、二十七、二十一、十四の都合七種類あります。どれも百八に由来する数といわれます。</p>
<p>Ｑ <strong>珠数の珠はどんなものがいいのですか。</strong><br />
Ａ これはお経の中に明記してあります。つまり、用材は、鉄赤銅、真珠、珊瑚、木げん樹（インドなどに多く生息する喬木の一種）から作ったもの、蓮から作ったもの、水晶、菩提樹から作ったものなどです。<br />
珠数の珠は、宝石などで出来ているため、高価なものになってしまいます。そのため、よくまがい品が出回っていますが、出来ましたら、本物をお使い下さい。高価なものの方が大切にする意味もあります。</p>
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		<title>お墓（４）</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 18:39:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[真宗ものしり辞典]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｑ お墓を建てて初めにすることは？
Ａ お墓を建てたら、まず、お墓開き（お祥入れ）のお詣りをしましょう。これから、お墓をお敬いされるわけですから、きちんとけじめをつけておくべきです。
Ｑ お墓開きのお詣りとは、どんなこと [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｑ <strong>お墓を建てて初めにすることは？</strong><br />
Ａ お墓を建てたら、まず、お墓開き（お祥入れ）のお詣りをしましょう。これから、お墓をお敬いされるわけですから、きちんとけじめをつけておくべきです。</p>
<p>Ｑ <strong>お墓開きのお詣りとは、どんなことをすればいいのですか。</strong><br />
Ａ お墓開きには、お墓への納骨、石塔の準備など、下準備をしておかなければなりません。それらが整った上で、僧侶に連絡します。その後、僧侶とともに、お墓開きのおつとめをします。その際、線香、お花、ローソクをお供えします。<br />
また、初めて墓を開かれる時は、石塔に白布を覆っておいてもよいでしょう。</p>
<p>Ｑ <strong>これで、お墓が開けました。これからどんなおつとめをしたらいいでしょうか。</strong><br />
Ａ お墓のおつとめについては、お寺の側からは、一切注文はありません。ご自由な仕方でお詣りして下さい。お墓は、個人の意志で建てられるもの。親縁となって、毎日お花が上げられるのもよし、次第に無縁となって行くのもよしです。<br />
ただ、道理として、お仏壇（ご本尊）に対してのお敬いを主にしなければなりません。あくまでも、お墓を従としましょう。</p>
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		<title>お墓（３）</title>
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		<pubDate>Wed, 12 Aug 2009 18:39:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[真宗ものしり辞典]]></category>

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		<description><![CDATA[Ｑ 墓標に色々な銘が刻まれていますが？
Ａ 墓標には、建立した人の名前と建立した期日を入れるのが普通です。
それから、亡くなった人の法名と俗名などを順に入れて行きます。
ただし、50年を過ぎたものについては、倶会一処（み [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Ｑ <strong>墓標に色々な銘が刻まれていますが？</strong><br />
Ａ 墓標には、建立した人の名前と建立した期日を入れるのが普通です。<br />
それから、亡くなった人の法名と俗名などを順に入れて行きます。<br />
ただし、50年を過ぎたものについては、倶会一処（みな同じになる）ということで、名前はもう必要ではありません。</p>
<p>Ｑ <strong>墓標についてはわかりました。その他に、注意することは？</strong><br />
Ａ 迷信にとらわれないことです。</p>
<p>Ｑ <strong>迷信とはどんなことですか？</strong><br />
Ａ 例えば、墓相。お墓の方角や形などが悪いと家に不幸が起こるという迷信があります。<br />
これは、全くの迷信です。<br />
そもそもお墓は、亡くなった人を敬って作られたもの。それに制約があるはずはありません。もしあるとすれば、仏教以外の教えです。</p>
<p>Ｑ <strong>これで安心して建てられます。ただ、私は家を重視したいので家紋を入れたいのですが？</strong><br />
Ａ 本当のことを言えば、家紋などはお墓には必要ない筈です。ある村では、村全体が一つの墓で収まることがあるくらいですから。<br />
もし、家紋や「○○家」を入れたい時は、便宜的に花瓶の前面ぐらいにして下さい。<br />
その場合でもあまり目立ち過ぎるのは考え物です。</p>
]]></content:encoded>
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