2011年8月号のテーマ法語

2011年7月1日

仏の救いの目当ては私である
その心が受け取られなくては
仏法のお話はすべて
おとぎ話となってしまう


今月号寺報のテーマとなっている和讃

弥陀成仏のこのかたは
いまに十劫とときたれど
塵點久遠劫よりも
ひさしき仏とみえたまう
(浄土和讃・大経意五)

→ 平成238月号(PDF版) を参照してください。

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2008年9月の掲示法語

2009年9月8日

讃阿弥陀仏偈和讃三十

神力無極の阿弥陀は
無量の諸仏ほめたまう
東方恒沙の仏国より
無数の菩薩ゆきたまう

意訳(『親鸞和讃集』名畑応順による)

威神不思議力極まりない弥陀仏は、
十方無量の諸仏が各々自国の菩薩を励ましてほめられる。
はじめに東方の無数の仏国より、
無数の菩薩が、弥陀仏を供養し聞法するために往きたまう。

今月の順慶寺だより

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