10月のテーマ法語

2009年9月29日

讃阿弥陀仏偈和讃(三十一)

自余の九方の仏国も
菩薩の往覲(おうごん)みなおなじ
釈迦牟尼如来(しゃかむににょらい)偈(げ)をときて
無量の功徳をほめたまう

意訳(『親鸞和讃集』名畑応順による)

東方を除き、その他の仏国からも
菩薩が弥陀の浄土に往って、阿弥陀仏を見たてまつることはみな同様である。
釈迦は大無量寿経に偈頌を
説いて
弥陀の無量の功徳をほめ給う。

今月号寺報のテーマとなっている和讃です。
これを元に、掲示標語も出されてあります

 → 平成21年10月号(PDF版) を参照してください。

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2008年9月の掲示法語

2009年9月8日

讃阿弥陀仏偈和讃三十

神力無極の阿弥陀は
無量の諸仏ほめたまう
東方恒沙の仏国より
無数の菩薩ゆきたまう

意訳(『親鸞和讃集』名畑応順による)

威神不思議力極まりない弥陀仏は、
十方無量の諸仏が各々自国の菩薩を励ましてほめられる。
はじめに東方の無数の仏国より、
無数の菩薩が、弥陀仏を供養し聞法するために往きたまう。

今月の順慶寺だより

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